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株式会社
バキュロテクノロジーズ



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株式会社バキュロテクノロジーズ
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株式会社バキュロテクノロジーズ


 バキュロテックNews

2019年11月

 
令和記念特別キャンペーン開催
 
カイコバキュロウイルス発現(Ultra Bac)の組換えウイルス作製(トランスファーベクター作製および組換えウイルス作製)を30%OFFでご提供します。

 
2019年12月20日までにご注文を確定していただいたお客様限定。
 また、本年度(2020年3月末)までの組換えウイルス作製完了は、同様に12月20日までのご注文確定分までとさせていただきます。


2019年9月

 10月1日から消費税が10%に改定されることに伴い、9月30日までの納品書日付分までは8%となりますが、10月1日以降の納品書日付分からは10%となります。よろしくお願いいたします。


 2019年8月

 2015年にブラジルのヒトから分離されたジカウイルス「Zika virus strain ZikaSPH2015(SikaSPH2015)」のenvelop protein Eの合成遺伝子から目的タンパク質の大量発現に成功しました。
構造解析や組換えワクチン製造研究など、様々な研究にご利用ください。

 2011年にブラジルのウシから分離されたウシパピローマウイルス「Bovine papillomavirus type6(BPV6-L1)」のcapsid protein L1の合成遺伝子から目的タンパク質の大量発現に成功しました。
構造解析や組換えワクチン製造研究など、様々な研究にご利用ください。


 2019年7月

パンデミックを引き起こす候補として注目されている鳥インフルエンザH5N1亜型とH7亜型のHAタンパク質および日本脳炎ウイルスの膜タンパク質を弊社Ultraバックシステム(カイコバキュロウイルス発現ベクターシステム(BRVS))によって大量発現に成功しました。日本の技術であるカイコを使った昆虫工場でのワクチン製造に近づいた研究結果が示されました。コドンを最適化した組換えDNAを用いた迅速な抗原抗体製造技術は、今後ますます注目されてくるものと考えられます。


 Development of a Japanese encephalitis viris genotype V virus-loke particle vaccine in silkworms.
 J Gen Virol. 2018 Jul;99(7):897-907.

 日本脳炎ウイルス(JEV)V型Muar株のエンベロープタンパク質を弊社Ultraバックシステム(カイコバキュロウイルス発現ベクターシステム(BEVS))によって大量発現に成功しました。カイコ蛹1頭から724.8μgの組換えタンパク質を産生できました。このMuar株とNakayama株の抗原タンパク質の混合免疫ウサギ/マウス血清は、JEVのMuar株とNakayama株およびBeijing-1株に対しても有効であることが示されました。この結果からカイコを用いた日本脳炎ウイルスの対する低価格でのワクチン製造が有効であることが示されました。


 Development of a Japanese encephalitis virus-like particle veccine in silkworm using codon-optimised prM and envelope genes.
Heliyon. 2017 Apr 11;3(4):e00286.

 日本脳炎ウイルス(JEV)Nakayama株のエンベロープタンパク質を弊社Ultraバックシステム(カイコバキュロウイルス発現ベクターシステム(BRVS))によって大量発現に成功しました。カイコ蛹1頭から300~500μgの組換えタンパク質を産生できました。このNakayama株の抗原タンパク質の免疫抗血清は、JEVの同株のNakayama株よりもMuar株に対しても高い有効性が確認されました。カイコを用いた日本脳炎ウイルスに対する低価格でのワクチン製造が有効であることが示されました。


Quantitative analysis of the yeld of avian H7 influenza virus haemagglutinin protein produced in silkworm pupae with the use of the codon-optimized DNA: A soppible oral vaccine.
Vaccine. 2017 Feb 1;35(5):738-746.

 鳥インフルエンザH7(Korea株)のHAタンパク質を弊社Ultraバックシステム(カイコバキュロウイルス発現ベクターシステム(BRVS))によって大量発現に成功しました。カイコ蛹1頭から40万HA単位の組換えタンパク質を産生できました。タンパク質量としては1.8mgに相当します。カイコ幼虫1頭からは31万HA単位を産生していると推定できました。また鳥インフルエンザH5N1(A/tufted duck/Fukushima/16/2011)ではカイコ蛹1頭から100万HA単位以上の組換えタンパク質を産生していて、コドンの最適化により組換えタンパク質の産生が増加することが分かりました。カイコ蛹より精製したH5およびH7のVLP(ウイルス様粒子)は、マウスおよびニワトリへの経口免疫感作で、HI抗体を産生できた。これらの知見は将来の経口ワクチン開発への重要な可能性を見出しました。


 2019年1月
 昆虫培養細胞用無血清液体培地 KBM-720(500ml)発売開始。

 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。
 2019年も研究者の皆様のご期待に沿えるよう、ますますがんばってまいります。



 2018年12月
 12月28日(金)~1月4日(金)の期間、年末年始休業となります。
 1月7日(月)より通常業務となります。
 本年もご利用ありがとうございました。



 あけましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いいたします。
 2018年も研究者の皆様のご期待に沿えるよう、ますますがんばってまいります。

 2017年12月
 12月28日(木)~1月4日(木)の期間、年末年始休業となります。
 1月5日(金)より通常業務となります。
 本年もご利用ありがとうございました。


 価格改定のお知らせ
 日頃は弊社サービス等をご利用いただきありがとうございます。
6月1日より受託サービスの価格改定を行うこととなりましたので、ご案内いたします。詳細はお問い合わせください。
 弊社では、今後もさらに質の高い、充実したサービスをお届けしてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

 あけましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いいたします。
 2017年も研究者の皆様のご期待に沿えるよう、ますますがんばってまいります。

 2016年12月
 12月28日(水)~1月4日(水)の期間、年末年始休業となります。5日(木)より通常業務となります。
 本年もご利用ありがとうございました。


 あけましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いいたします。
 おかげさまで今年10周年を迎えました。
 2016年も研究者の皆様のご期待に沿えるよう、ますますがんばってまいります。

 遺伝子発現は大腸菌発現系からではなく、真核生物細胞発現系であるバキュロウイルス発現系からご検討ください。タンパク質研究の近道です!
 まずはバキュロから!」    まずはメールにてお気軽にご相談ください!


2015年12月
12月28日(月)~1月4日(月)の期間、年末年始休業となります。5日(火)より通常業務となります。


2015年11月
タンパク質発現の本年度内(3月末)までの納品は、12月中にお申し込みいただき遺伝子をお送りいただければ
間に合います。年度末は混雑が予想されますので、お早めにご相談ください。


2015年1月
1月25日(日)
NHK総合テレビ「サキどり↑」午前8:25~8:57
「未来をつむぐ☆カイコ・パワー」
遺伝子組み換えカイコが作る「光る糸」などとともに、有限会社生物資源研究所のカイコによるインフルエンザワクチン作製の技術が紹介されました。
遺伝子組み換えカイコによる蛍光シルク、スパイダーシルク、傷口保護フィルムの開発ともども「蚕業革命」を目指す内容でした。
このカイコを用いたワクチン製造技術は、弊社のUltraBacシステムが利用されています。


明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2015年も研究者の皆様のご期待に沿えるよう、ますますがんばってまいります。


2014年12月
12月29日(月)~1月2日(金)の期間、年末年始休業となります。5日(月)より通常業務となります。


2014年12月
カイコでワクチン 続報
2月に発表されたカイコを使ったインフルエンザワクチン製造に関する研究論文がVaccine誌の1月号に掲載されました。
有限会社生物資源研究所(沖縄県名護市)の根路銘国昭所長らとの共同研究成果です。
弊社のUltraBacシステムにより製造された組換え昆虫ウイルスと昆虫生体を使った「これまでにない手法を世界で初めて確立した」と高い評価をいただきました。「今後のワクチン生産システムを変える成果」に期待されています。
BEVsによるウイルス抗原タンパク質の有効性が示されました。バキュロウイルスとカイコ蛹による効率の良いワクチン開発の可能性が広がりました。
「The large-scale production of an artificial infuluenza virus-like particle vaccine in silkworm pupae」
Vaccine vol.33, issue 1, 1 January 2015, pages 117-125
Kuniaki Nerome, Shigeo Sugita, Kazumichi Kuroda, Toshiharu Hirose, Sayaka Matsuda, Kei Majima, Kazunori Kawasaki, Toshikatsu Shibata, Okti Nadia Poetri, Retno D. Soejoedono, Ni L.P. Ika Mayasari, Srihadi Agungpriyono, Reiko Nerome


2014年8月
8月14日(木)~18日(月)の期間、夏季休業となります。19日(火)より通常業務となります。


2014年4月
4月1日以降の納品分より消費税8%とさせていただきます。
ご了承ください。


2014年2月
カイコでワクチン
有限会社生物資源研究所(沖縄県名護市)の根路銘国昭所長らの研究グループがカイコを用いてインフルエンザワクチンを早く安く大量に作成する技術を確立したと日経アジア感染症会議(2014年2月14~15日)で発表しました。鳥インフルエンザウイルス(H5N1)のHAタンパク質をカイコの蛹で発現させたもので、鶏卵を用いて作成している現在のワクチンよりも100倍程度の効果が認められました。従来半年以上必要であったワクチン製造が3ヶ月程度で対応でき、製造コストも大幅に抑えられることが期待されています。  このカイコを用いたワクチン製造技術は、弊社のUltraBacシステムが利用されています。


2014年1月
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2014年も研究者の皆様のご期待に沿えるよう、がんばってまいります。

遺伝子発現は大腸菌発現系からではなく、真核生物細胞発現系であるバキュロウイルス発現系からご検討ください。タンパク質研究の近道です!
「まずはバキュロから!」    まずはメールにてご相談ください!


2013年10月
部位特異的変異導入受託サービスを開始しました。
新規のご依頼で、価格に関するお問い合わせおよびお見積もりのご請求は、フナコシ株式会社受託推進部にお問い合わせください。
遺伝子のプラスミドベクターへの導入など、お気軽にご相談ください。


2013年1月
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2013年も研究者の皆様のご期待に沿えるよう、がんばってまいります。


2012年4月
昆虫細胞系組み換えタンパク質発現受託サービス(QuickBacUltraBac)の新規のご依頼で、価格に関するお問い合わせおよびお見積もりのご請求は、フナコシ株式会社受託推進部にお問い合わせください。


2012年2月
日本の科学研究応援キャンペーン
たくさんのご依頼をいただき、ありがとうございました。

昆虫細胞用培地年度末キャンペーン!
Buy5,Get1 Free!
2月末で終了しました。

詳しくは昆虫細胞用培地ページまで!


2011年12月
昆虫細胞用培地年度末キャンペーン!
Buy5,Get1 Free!
 キャンペーン実施中!
TC-100を5本ご注文いただくと1本サービス
まとめ買いのチャンス!         2012年2月末で終了しました。


詳しくは昆虫細胞用培地ページまで!


2011年11月
昆虫細胞発現受託サービス
日本の科学研究応援キャンペーン
2012年1月末で終了しました。


2011年8月
昆虫細胞発現受託サービス
日本の科学研究応援キャンペーン


2011年6月
昆虫細胞用培地 IPL-41 (受注生産品)取り扱い開始!
取り扱い終了


2011年1月
FBS(牛胎児血清) 取扱い開始!
FBS(ウシ胎児血清)の取り扱いを始めました。
ロットチェック用サンプルをご用意しています。


2010年4月
新発売、新規導入キャンペーン延長!
この機会にBEVS(バキュロウイルス発現系)をぜひお試しください!
今後も開発中の新システムを随時導入予定。


2009年12月

第32回日本分子生物学会年会(パシフィコ横浜)出展
(かがわ産業支援財団 オンリーワン企業創出重点支援事業)
弊社ブースにお立ち寄りいただきありがとうございました。


第32回日本分子生物学会年会 パシフィコ横浜
ブース展示します。当日新サービス導入キャンペーン発表を行います。
このブース展示はかがわ産業支援財団 オンリーワン企業創出重点支援事業の事業化支援により実施します。


サイトリニューアル



2009年11月
QuickBacシステム」新規導入
カイコ細胞一過性発現系およびカイコバキュロウイルス発現系の2ステップ

WildBacシステム」名称変更
野蚕バキュロウイルス発現系を新たに 「WildBacシステム」としてサービス充実

昆虫細胞用培地「TC-100」新発売!
㈱シマ研究所細胞科学センターと共同開発したBm系およびSf系細胞用液体培地です。2010年3月まで新発売キャンペーン実施。



2007年6月
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
生物系特定産業技術研究支援センター(生研センター)
生物系産業創出のための異分野融合研究支援事業
異分野融合研究開発型

研究テーマ
「カイコバキュロウイルスによる犬フィラリア診断薬の開発及び感染防御抗体の解析」
19年度採択  研究実施機関19~23年度
担当課題
「犬フィラリア関連遺伝子の組み換えウイルス作出と発現確認」

これまでにない精度の高い犬フィラリア診断薬の開発するために、新たに開発したカイコ細胞一過性発現システムおよびカイコバキュロウイルス発現システムを用いて、網羅的スクリーニングを行っています。
カイコ細胞一過性発現システムおよびカイコバキュロウイルス発現システムは、このプロジェクトの研究開発成果です。


2007年5月
かがわ産業支援財団 オンリーワン企業創出重点支援事業
19年度採択
2年間の事業化促進研究開発助成事業
3年間の事業化支援

野蚕バキュロウイルス発現システムは本支援事業による研究開発成果です。






バキュロウイルス発現系
QuickBacシステム導入
 バキュロウイルス発現系に一過性発現系を導入。細胞導入後わずか48時間でタンパク質の発現をチェックできるようになりました。
 一過性発現系で発現が確認できた遺伝子は、バキュロウイルス発現系で大量発現を行います。

UltraBacシステム
 カイコ一過性発現系で発現が確認され、さらに大量発現させたいタンパク質はカイコまたは、より大型で発現量が多い野蚕発現系をご利用ください。1度にカイコ、野蚕の発現システムをお試しいただけるようになりました。
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